三つ豆ファーム

豆を播くときは三粒ずつ播け。

    一つは、土の中の虫たちのために。    一つは、空を飛ぶ鳥たちのために。     そしてもう一つを、我々人のために。


2012年7月7日土曜日

心と体のメンテナンスを誓いました35歳A型ふたご座♂

仕事終わりに懸垂20回と

早朝に10分間の瞑想をする。

と誓いました。今日初日ですおはようございます。




ということで、
里芋のマルチはがしをしました。

このあたりでは、平畝の135幅透明マルチ、条間80㎝、株間は50~70㎝くらいでやっている農家が多いです。マルチの穴を里芋がぎりぎり通るくらいまで成長したころにマルチを剥いでいきます。
マルチを剥いだ後に通路とマルチの真ん中だったところを、管理機で土を寄せて畝たてをしていきます。
平畝1本が、2本のカマボコ型の畝になります。

わが農場では、マルチを剥ぐ2週間くらい前に管理機でマルチの穴に土がかかるくらい土寄せをします。 マルチを剥ぐころには通路に小さな草の芽が出ているのですが、こうしておくと、マルチを剥いだ時に上に載っている土が通路の草の芽を埋めてくれるので、草取りの手間が1回少なくなります。

こんな具合に。

欠点はマルチを剥ぐのに少し力がいること、でもマルチが破れるほどではありません。










 こちらはヒョウタンの幼果。
ヒョウタンはこの時点での形のバランスのまま大きくなるそうです。
なのでこの時点で摘果するか、残すか決めます。

ヒョウタンスピーカー作家の荒井紀人 さんへ出荷予定。

ちなみにこの形は×だそうです。
上のふくらみが足りないようです。

その辺の良し悪しはまったくわからないので、
来週荒井さんが畑にきて直接教えてくれることになりました。





右の棚がヒョウタン。

そのわきに、ふだん草とツルムラサキを播きました。

ごらんの通り、雑草の海に飲み込まれようとしていたので、
けずったろうスリムという得物を持って、立ち向かいました。

ダイヤモンドシャープナーで刃をスパスパに研ぎながら立ち向かったので、
何とか助けだすことができました。
まあ、いくつかのふだん草は雑草もろとも刈ってしまいましたが。

来年は太陽熱マルチ処理をしてから播こうとここに誓います。