初投稿に二十日かかってしまって、韻を踏んじゃったりしてすみません。
今年の目標の一つは、こまめにブログを書くことです!
いきなり冗談を言っているように聞こえちゃいますが本気です。
そしてもう一つは、
整理整頓。
これができると三つ豆ファームは新たなステージに進めると思っています。
冗談のようですが、本気です。
すすんでこちらから新しいことはしない。
いまあるもの、やっていることに磨きをかけて精度をあげて、
その延長上に新たなものを見ていく。
これを毎日意識していくぞ!
三つ豆ファーム
豆を播くときは三粒ずつ播け。
一つは、土の中の虫たちのために。 一つは、空を飛ぶ鳥たちのために。 そしてもう一つを、我々人のために。
一つは、土の中の虫たちのために。 一つは、空を飛ぶ鳥たちのために。 そしてもう一つを、我々人のために。
2013年1月21日月曜日
2012年12月22日土曜日
畑では思いもよらぬことが起こるのです。
先日、私のホウレンソウ畑にこのようなものがありました。
一か所だけホウレンソウが萎れている箇所があって、なんだろうと思って萎れた葉を除いてみると、ご飯の塊…
なぜこんなところに??
一緒にいた研修生にも見てもらって、
「なんだろうねこれーー」
「狸かなにかが持ってきて隠したのかなー」
なんて言いながらも私は近くのホウレンソウを収穫していました。
すると、「カー」という鳴き声とともに、私の目の前に上空から何やら落下物。
「ペチャッ」
私の1m先に落ちたそれは糞でした。
上を見ると、一羽のからすが 「カーー」
そういうことカーーー!!
このご飯粒は、カラスが隠したもので、
それを私が横取りしていると思ったカラスが 私めがけて運子爆弾を投下してきたのでした。
あいつらほんとニクッタラシイ!
けど、頭がいいよなー。
と思ったとさ。
一か所だけホウレンソウが萎れている箇所があって、なんだろうと思って萎れた葉を除いてみると、ご飯の塊…
なぜこんなところに??
一緒にいた研修生にも見てもらって、
「なんだろうねこれーー」
「狸かなにかが持ってきて隠したのかなー」
なんて言いながらも私は近くのホウレンソウを収穫していました。
すると、「カー」という鳴き声とともに、私の目の前に上空から何やら落下物。
「ペチャッ」
私の1m先に落ちたそれは糞でした。
上を見ると、一羽のからすが 「カーー」
そういうことカーーー!!
このご飯粒は、カラスが隠したもので、
それを私が横取りしていると思ったカラスが 私めがけて運子爆弾を投下してきたのでした。
あいつらほんとニクッタラシイ!
けど、頭がいいよなー。
と思ったとさ。
2012年12月19日水曜日
麦芽!一番麦汁をしぼってねーー
ビールでもつくっちゃおーかなーーー。
というわけではなく、麦のわでお客さんと播いた麦が発芽せず、まき直しの巻。
発芽した麦の種もみは、甘~い香りがしました。
デンプンとして蓄えられていたエネルギーが、麦芽から分泌する酵素によって分解して糖に代わったから甘いにおいがするのですね。
その糖を発芽のエネルギーにするのです。
あ~ビール仕込みてーー!
なんて思いながら、最新型の播種機、ヤマキシマム35で播種。これなら発芽小麦も日本ほうれん草も、ふだん草だって播けます。
覆土&鎮圧はクリーンシーダー(←動画音注意)を空で押してやりました。とっても楽だよね播種機って。
本日はソラマメのべた掛けがはがされそうになっていたので、管理機ハネローターで土を寄せなおしました。
ついでに通路に先日余った発芽小麦を播種→クリーンシーダーで覆土&鎮圧。
ほんとにはがされる寸前で気が付いてよかった。はがされてからだと手間が倍以上かかりますので。こまめに畑を見回るの大事ね。
右側に見えるのは葉ニンニク。トンネルしようと思ったけど優先順位低いので、l露地で頑張ってもらうことにしました。
明日から三日連続で、頼りになる男乙犬君が来てくれるので、玉ねぎ、大根、コカブ、小松菜、ほうれん草と、トンネルをはりまくります。
延べ1000m。気を失いそうだぜ!!
2012年12月3日月曜日
村役
農場とは関係のない話題ですが、村人としての大事な仕事を任された話。
先日、3件となりのお婆さんがなくなりました。
私の住んでいる村では隣近所の7軒から村役という葬儀を執り行う進行役が選任されます。
それに、まさかの新参者、山木が選ばれました。
六道、旗、ドラ、天蓋、塩をまぶした米を播く人(名前忘れた)、内役。
私はご覧の通り「ドラ」。大役です。
15年ほど前まではこのあたりでもまだ土葬が行われていたそうです。
現在では葬儀のほとんどを葬儀場で行いますが、昔の名残がこのような形で残っています。
葬儀場で葬儀が行われている間、村役は葬儀を行う家に集まり、儀式に使う天蓋、力杖、旗、松明、ドラをならすバチを近くに生えている竹や、藁、から作ります。
写真は天蓋の先につける龍頭。
年長者に聞きながら、「ここはこう結んだっけ?」 「もっと太かっぺー」 「半紙巻くんだっけか?」
「昔、竜頭を使い終わった竹なんかと一緒に燃しちゃってよ~」
なんて笑い話もしながら作り上げました。
朝の8時30分に集合したのですが、これが出来上がってしまえばほかに仕事はありません。大部分を葬儀場がやってくれるからだそうです。
便利な時代になったけど、結構昔は大変ながらも楽しんでやっていたんじゃないかな? 葬式も美味しいものや酒が飲めるある種の祭り的なものだったんじゃないだろうか。
そんなことを考えながらいると、妻から電話。
急な追加発注が入ってしまったのこと。
本番まで1時間くらいあるとのことで、お許しが出たのでダッシュで畑に行き人参、コカブ、ほうれん草の収穫を終え、ちょうど一時間で戻って来れました。
本番は村の共同墓地にてとりおこなわれました。
ちなみに、村役の私たちは黒服ではなく、地味目の私服でした。何でもよいと言われて地味目のシャツとセーターを着ていったのですが、ほかの村役たちは示し合わせたように紺色のズボンに紺色のジャンパーを着ていました。
お坊さんを先頭に、天蓋、旗、ドラ、米播く人、参列者の順で一列になりゆっくりお墓まで歩きます。
「適当なところでドラいれればいいからよ~」
くらいにしか指導されなかったので、あまりビートが早くなり過ぎないようにだけ気を付けて、20~30歩に一回くらいの間隔で叩きました。音は大きい方が良かろうと思い、思いっきり叩きました。
お墓の手前で、お坊さんは止まり、その周りを村役と親族が時計回りに3回まわりました。
その後お坊さんがお経をあげ、参列者、最後に村役がお焼香をあげて終わりました。
その後の宴会では我々村役は上座に座り、親族の皆様がお酌をしてくれます。
私はこの後に仕事をのこしてきてしまったので、親族の方が注ぎに来るたびに自己紹介をし、ジンジャーエールを飲む羽目になってしまいました。
今回は変わりゆく村のしきたりの名残、その現状を知ることができて、とてもいい経験になりました。
最後に村長から、
「山木のドラは最高の出来だったぞ!次回も頼むな!」
と、最高のほめ言葉をいただきました。 打楽器は得意なんです!とは言いませんでしたが、ちょいと嬉しかったです。
2012年11月15日木曜日
ようやく春キャベツ植えーー
オータムポエムが取れだしました。アスパラ菜とも言われるほど甘みとうまみのある野菜です。
菜花の香りもするので食べるとなんとなく春を思い出したりします。
ようやく取れだしたオータムポエムですが、強い霜が降りだすと枯れ上がります。そう、始まったところですが、終わりは近いのです。今年は9月4日に直播しましたが、来年は8月20日にまくつもりです。もう少し長く採りたいので。
ってあまりに旨くて写真を撮るのを忘れていたの図。
そして本日ようやく5月どりのキャベツを植えました≒1000株。
木曜日の女子、あいよ農場研修生”ツグミちゃん”がほとんど全部植えてくれました。
お疲れ様! ありがとーー!!
ちなみに2才の娘は何度言ってもスズメちゃんと呼んじゃう。
この1コンテナに300株入ってます。
そしてその次の手のキャベツの仕込み。6月採りのキャベツ(マスダ 彩春)
播種機を入れてかっこいい写真を撮ろうとしたら、播種機が倒れてキャーーーーー!!!の図。
なぜに播種機に種を入れてから写真を撮ろうと思ったかな~~。。。
と、ぶつぶつ言いながらこぼれた種を拾って5mほど手播き。
2012年11月14日水曜日
サバーーーイ
タイから有機農家2名が畑見学に来ました。
JVCがやっているタイ日農村交流でやって来ました。
実は4年ほど前に私もこのプログラムでタイの農村に1週間行かせていただきました。
その時は農村交流の初年度で、日本から農家としていったのは私一人で、あとは女子高生やら女子大生やらOLさんやら、楽しすぎてウハウハしていた美しい思い出が残っております。あ、あと男子大学生とおじさんが一人づついましたね。。。
タイの農家でバナナの木を植えるのに、大きな穴を掘るわけですが、雨季前のタイの大地はとっても硬くて、なかなか掘り進めなかったのを覚えておりますが、「あんた農家なんでしょ」っていう視線を勝手に感じちゃってむきになって掘ったのも良い思い出です。
写真右の女性はカオルさんといって、タイ人のデーンさんと結婚されてカオデーン農園という農場をやられています。私が女子大生に良いとこ見せようとムキになって穴を掘った農場です。鶏がいて、牛がいて、水牛がいて、ため池に魚を養殖していて。有畜複合の農場を経営しています。
ここで取れたハーブをふんだんに使ったグリーンカレーは最高に旨かった!
とある村にて宴を催していただいたお礼に、こちらからダンスの披露をしたときにカオルさんに動きがただものじゃないってほめてもらったことは忘れられません。
今でも、スキあらばダンサーになろうと思っているくらいです。
ちなみに写真左のフミ君は、私がタイに行ったときにインターンでカオデーン農園近くの農場に数か月滞在していて、訪れた私たちを世話してくれました。 そして今は成田の三里塚ワンパック野菜の生産者です。
あ~~ タイが呼んでる気がする。。。
2012年11月13日火曜日
コッコちゃんの黄色い看板が目印です
先日の日曜日に東峰べじたぶるんの取引先であるサニープロダクツさんと共催で収穫祭をやりました。写真はピポカヴェジタブルの秋間さんの畑で里芋の手掘り体験。
コンテナの中にいるのは我が息子。一生懸命土を口に運んでは食べていました。
関東ロームは酸っぱいなーって言ってます。
お昼ご飯はみんなでBBQ。野菜、野菜、野菜、野菜、に、野菜、野菜、く、野菜。
来年は種まきから収穫まで楽しみたい!というご要望があったので、落花生の種まき~草取り~収穫、ゆで落花生早食い大会をやろう。
お ま け
現在週一回仕事に来てくれている、カフェ&農園を開こうともくろむU字。
カブ洗浄で足袋とズボンを濡らしちゃったもんで、家にあった私には少し小さくてきれなかったもらい物の黄色いつなぎをあげたところ、奇跡の着こなしを見せてくれたので記念にパシャリッ。
U字とは8年前のまだ農業研修中に出会っていらいの付き合いで、仲間と稲毛海岸でジャンベを叩いているところに、ジャンベを担いだU字がひょっこり登場して「俺も混ぜてよー」って感じで今に至ります。で、数か月前にインドへの旅から帰ってたU字から「農業研修したいぜ!」って連絡があってここにいる。うち以外に数件の農家で修業中。相棒はかわいい雌鶏の「コッコちゃん」。
人間の♀は募集中。
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