三つ豆ファーム
豆を播くときは三粒ずつ播け。
一つは、土の中の虫たちのために。 一つは、空を飛ぶ鳥たちのために。 そしてもう一つを、我々人のために。
一つは、土の中の虫たちのために。 一つは、空を飛ぶ鳥たちのために。 そしてもう一つを、我々人のために。
2014年2月22日土曜日
せいてはことをしそんじた。
日没コールド直前にトンネル3本張り終えた!!の図。
凍結融解除草ベッドに人参(彩誉)播種 7㎝8条
研修生丸ちゃんのおかげで張り終えました。翌日の朝の気温がー4℃ということで、絶対にはらなくてはならない状況、2時間でパイプを配ってビニールを張るまで終えました。
焦ると失敗するの良い例で、丸ちゃんは勉強になったと思います!
失敗その1
50m畝に対して、100m巻ビニールを切る長さを間違えて2本目伸ばしたら長さが足りなかった。
最初は100m伸ばしちゃってから50mに折り返してそこで切断するつもりでしたが、風速3mの中展張したら奇跡的にトンネル支柱の上にぴったり納まっていたので、これはここで切断してすぐにマイカで止めるのが吉と思ってしまった。
更には今回初めて使用した作酸ビニル資材は100mぴったりしかなかったこと(塩化ビニル資材は100m+αの長さがある)
失敗その2
マイか線が絶望的な具合にからまってしまった。
この失敗はそろそろなにか手を打たないと。10年間の農業人生で、いったい何時間マイカ線の絡まりを治すことに費やしただろうか。
このままでは一生のうち3日間くらいはマイカ線の絡まりをほぐしていたなんてことになりかねない。
ホースリールにマイカ線を巻いてみようか。
2014年2月15日土曜日
凍結融解除草の考察
凍結融解除草というのを試しています。
ことの発端は、11月下旬くらいに耕しておいた畑は春先の草の出が遅く、その密度も少ないという現象に気が付いたことから始まっていまして、その仮説として、厳冬期に凍結と融解(湿潤と乾燥)を繰り返すことによる雑草種へのストレス。というのが名前の由来。
で、去年の1月ごろに風ではがされた黒マルチのベットも春先に草がでてこなかったという現象から、、黒マルチをすることで表面の寒暖差が大きくなり除草効果があがると仮定して、今回の黒マルチ使用となったわけです。
結果としては、
黒マルチを張る時期が遅すぎた。
黒マルチの中では、路地環境では発芽しない草の種が発芽していた。
発芽した芽は外気が氷点下になっても生きていた。
黒マルチの遮光効果によって草の芽が死なない理由は、低温状態のため、代謝活性が著しく低いことによる。(冷温保存されている)
畑の状態が悪い時でも、少しの晴れ間が見えれば、マルチを剥いですぐに播種できるのが利点。
今年の結果を踏まえ、
来年は、11月25日までにマルチを張る。絶対にはる!!
そして、マルチをはがす時期を、1月上旬、中旬、下旬、2月上旬とずらして試してみます。
モヤシのような草の芽がポチポチ出ているベットに、コカブの種播いちゃったけど、どうなるかなー
2014年2月7日金曜日
10年たった女性ファーマー。農のスタート地点をふりかえって。
先日の水曜日発送の宅配野菜ボックスにいれたお便りに私の妻が書いた文章をそのまま掲載しました。
べじたぶるんをご利用いただき、ありがとうございます。
暦の上では春になりましたが、またまた寒さが戻ってきましたね。昨日は、私たちの住んでいる山武も3時頃から雪になりました。雨がみぞれに変わるころ、急げ!急げ!と今日みなさんにお届けする野菜を収穫していました。雨の中で収穫すると、どうしてもほうれん草は泥だらけになってしまうので、ヒャーーーとかホーーーとか言いながら三つ豆父がちぢみ君たちをジャブジャブ洗いました。届いたちぢみ君がいつもよりさっぱりさわやかな顔していると思いますので、見てあげてくださーい!
さてさて、先日の日曜日に東京国際フォーラムにてリクルートさん主催の新・農業人フェアという農家とそこで働きたい人たちをマッチングさせてくれる(就職合同説明会の農業版みたいなものです)イベントに参加してきました。求人に!!!ではなく、私は女性ファーマーブースに、三つ豆父は有機農業ブースに座って、来た方とお話しするためです。
以前に、ピポカ母さんも参加しました。ちょっとした農業ブームでもあるので、この日も1500人以上が来場したそうです。『農業系のお仕事をしてみたいけど、まずどうしたらいいのか?』という方が大半でしたが、中にはご実家が農家で、ゆくゆくは自分が中心になって農業をする予定だという方もいました。
そんな中、他のブースで『女の子には無理、厳しいよ』と、言われたという方が何人かいました。確かに!そのとおり!!!なんですが、私自身は無理だとは思っていません。むしろ、野菜のお世話や同時進行でやる仕事などが多い点など、女性の能力にあった仕事でもあると感じています。
私も24歳の時に千葉県成田市にある野菜流通会社に右も左もわからない状態で研修生として入りました。最初は『使い物にならない女の子を研修生にするなんてー!』と、受け入れてくれた社長にはお叱りの声もあったようです。でも、派遣された研修先の奥さんはトラクターを自分で運転し、バリバリ畑仕事をしていました。そんな姿を見て、当初から女性でもやり方によっては農業が出来るんだという実感がありました。
一般的には農家の機械作業は男性の仕事ですが、三つ豆ファームとして就農したときにも、『これからの農家は畑にばかりいてはダメだ!もっと自分から出ていかないと!』という考えのお師匠さんが、男性が不在でも作業がちゃんと進むように、3人(当時は、独身の山木父、陽子さん、私の三人組でした)に同じように機械作業も教えてくれました。
振り返ると、まだ女性ファーマーなんて感覚も今ほどなかった時に、常識にとらわれずに採用してくれた社長、性別に関係なく貴重な経験をさせてくれた農家さんに感謝感謝です。そういう出会いがあったからこそ、女性ファーマーなんて言ってもらえちゃう今の自分があるんだと、今回たくさん方とお話ししているうちに気づくことができました。
子供たちを保育園にいくようになって、ちょっとづつ畑にも復帰し始めています。が、、、4年のブランクはなかなかのもので、収穫作業でさえ三つ豆父にダメ出しを連発されてる日々です。
以前の様に機械動かすなんてもう無理だと思ってましたが、これをきっかけに奮起!ちょっとづつチャレンジしてみたいと思います。奮闘記、またお伝えできればと思いまーす!!
2014年2月2日日曜日
おからを使ってボカシを作る。
地域から出るバイオマスエネルギーを肥料にして有効利用していくということは、たいへん意義のあることだと思っています。
効率や、お金、時間のことを考えたら割に合っているのかどうか、おそらく資材屋さんからボカシ肥料を買った方が安いかもしれません。
なのになぜやるの?
と思われる方もいらっしゃると思いますが、それは社会のためさ!!なんていいうのは5%くらいしか思っていません。
ただ単に面白いからやっているというのが本当のところです。
半分が趣味です。娯楽です。息抜きです。
私が少し手を加えるだけで、目に見えない無数の微生物が活躍し、大きな有機物を、植物が吸収できるような小さな有機物に分解していく。
目には見えないけど、その過程が触った時の温度で、香りで体験できる。
この作業は有機農家の醍醐味ともいえるのではないでしょうか。
今回の作業ではボカシ肥を作りました。ボカシ肥とは窒素とリンを植物に効かせることを目的とした肥料で、そのままでは植物が吸収することのできない粗大な有機物を、微生物による分解を促して植物が吸収できる形にまで分解させたもののことです。
低温(60度くらい)で発酵させることでアンモニアの揮発を抑制してなるべく多くの窒素分をとどめておくように作ります。
原料はおからと米ぬかを使用しています。
その比率は今回は6:4くらい。ほんとうは1:1くらいにしようと思っていましたが、米ぬかの手配がそれしかできなかったので。
本当はただでも良いとのことですが、少しでもお金を払うことで「廃棄物」が「有価物」になり、廃棄物処理の資格が必要なくなるのです。
おからと米ぬかを畑に広げます。
上の写真の色とりどりの粒は廃棄クッキー。取引のある工場から、肥料にならないかと50kgばかり譲っていただいたものを試験的に混ぜました。ほとんどが小麦粉なのでよい資材になると思います。
このボカシ作成の一番のポイントは、水分量85%というおからと水分含有量15パーセントの米ぬかを混ぜていかにして水分含有量20%のボカシをつくるかということです。
私は畑に広げた資材をトラクターのロータリーで撹拌して好気発酵させその発酵熱で水分を飛ばすことにしました。 多少アンモニアが揮発してしまうのを覚悟でやりました。かなり熱が上がったのですが、発酵の初期段階でまだタンパク質がアンモニアにまで分解されていなかったからか、アンモニア臭は感じられませんでした。
朝一の撹拌で舞い立つ蒸気。酵母菌が発生しているのかパンのような香り。
2日に1回の撹拌で約1週間もすると水分がだいぶ抜けてきました。一握りを固めて、チョンと触って崩れる程度が含水量20%。大体の感覚ですがそのくらいがベストです。
成田の三里塚物産というラッキョウの漬物をやっている工場から譲っていただいた大樽(1㎥)に詰めて二次発酵。嫌気発酵させるために足で踏み固めながら、なるべく空気を入れないように詰めていきます。
このやり方は味噌仕込みのときとまったく同じで、それを参考にしました。
上からブルーシートをかけて雨水が入らないようにして完成!!
うまく嫌気発酵が進めばこの寒い時期だと2か月あれば完成します。
出来上がりが楽しみ!!
この間知り合いの中古農機屋から、このライムソワー3万円でどう?という打診が来ました。
動作は確認済みですが、ボディが錆びだらけ。
グラインダーかけて自分好みの色に塗っちゃえば大丈夫か。
2014年1月30日木曜日
生意気な研修生
去年の8月から子供たちを保育園に入れ始めました。
そのおかげで妻も畑に出られる時間が増え、仕事はとてもはかどるようになっています。
妻とは10年前、(株)生産者連合デコポンの研修生時代に知り合いました。妻の方が1年早く研修に来ていた先輩です。年齢は私の方がうえですが。
大学も某有名農業系私立大学を首席で卒業してるわけではありませんが、学生時代に座学を学び、千葉に来てから子供ができるまでの7年間を農業の現場で過ごしてきたので、機械も乗れるし、一通りの作物についての栽培技術もあります。
そんなスーパー農業女ですが、子供ができてから最近までの4年は、ほとんど畑にはでていませんでした。そしてしばらくぶりに仕事を一緒にしはじめて、
その能力の衰えっぷりがはんぱない。
まあ、研修生レベルかそれ以下です。
手際が悪い。
段取りが悪い。
動きが遅い。
力がない。
人参満載のコンテナ1つが持てないし、マニュアル軽トラを運転させればガクガクしちゃいます。
「まあ、研修生が一人増えたと思って、一から教えてよ!!」
なんて言ってきますが、なにを言ってもまず口答えが返ってくるので、かなり扱いづらい研修生です。
経験と知識はあるもんだから、栽培のやり方などちょいちょい口をだしてきたり。
ひとまず現段階では私が農場長なので意見は聞きますが、最終決定は私がしていますが。
妻が昔のカンを取り戻して来たら、昔のように作物ごとに担当を分けて責任の所在を明らかにしておかないと大変なことになりそうです。
妻を農場長にするというのもありかと思っています。
2014年1月29日水曜日
新年のご挨拶。間に合った!
新年あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。
なんとか1月中に皆様へのご挨拶が間に合いました。
農場の仕事が忙しくて忙しくて、いや、いそがしくてイソガシクテ…
今年もサボらずしっかり発信していくことを新年の宣言といたします!!!
今年の三つ豆ファームの目標は、拠点となる家を見つけて購入すること。
そこに一点集中。
そこをクリアーしてから広く展開していきます!
いまやっている畑から近いところがベストですが、条件のいい家が見つかれば畑ごと移動することもいとわない。そう思っております。
後はこうありたい!という農場のイメージを出来るだけ明確に想像して、それを一つ一つクリアーしていけるように、「サボらずに」やって行こうと思います。
今年の畑でのチャレンジその1。
今年もよろしくお願いいたします。
なんとか1月中に皆様へのご挨拶が間に合いました。
農場の仕事が忙しくて忙しくて、いや、いそがしくてイソガシクテ…
今年もサボらずしっかり発信していくことを新年の宣言といたします!!!
今年の三つ豆ファームの目標は、拠点となる家を見つけて購入すること。
そこに一点集中。
そこをクリアーしてから広く展開していきます!
いまやっている畑から近いところがベストですが、条件のいい家が見つかれば畑ごと移動することもいとわない。そう思っております。
後はこうありたい!という農場のイメージを出来るだけ明確に想像して、それを一つ一つクリアーしていけるように、「サボらずに」やって行こうと思います。
今年の畑でのチャレンジその1。
凍結融解除草。
昨年から引き続いてのチャレンジです。
今年は黒マルチをして一日の寒暖の差をさらにつける試みをしています。
春人参用に50m×5本、コカブ用に50m×5本やってみます。
去年と同様にマルチをしないのも試してみます。こちらは40m×3本。
去年の記事は”氷点下除草なるものを実験”です。
これがうまく行けば春作トンネル栽培がだいぶ省力化できるなー
2013年12月24日火曜日
かぶら寿司。で年の瀬を感じる。
師匠も私も走る年の瀬です。
私は数年前からこの時期に「かぶら寿司」を漬けています。
わりと有名になってきたのでご存知の方も多いと思いますが、北陸の郷土料理で、寿司といっても現在の寿司とは違う、〆サバや塩ぶりを蕪ではさんで麹で漬け込む、古代の寿司です。
私の父の生まれは京都なので、小さいころは京都の料理だと思っていましたが、祖父母は若いころに兄弟たちとともに北陸から京都に移住してきていて、その生まれ故郷金沢の料理であると知ったのは結構大きくなってからでした。
毎年正月の御膳には祖父が漬けた「かぶら寿司」が並び、大人たちがお屠蘇をやりながら美味しそうに食べていたものです。もちろん子供たちも大好きでした。
祖父が亡くなってからは祖母が漬け、祖母が亡くなってからは、一代すっ飛ばして私が漬けているということです。
親父は食べるだけの役ですが、50年以上毎年食べていた舌は山木家の蕪ずしの指標となっています。
「今年はちょいと塩がききすぎだ。」とか
「麹が甘すぎる」とか
言うだけ。
レシピ紹介。
麹でつける本漬けの前に準備しておくものは、
1.塩漬けのカブ
2.麹の漬け汁
3.しめ鯖
4.千切りのコブ、人参、乾燥トウガラシ
本漬けの3日前にカブを切ります。真ん中に切れ込みを入れてしめ鯖が入るポケットを作ります。
塩はカブの3%。
麹のつけ汁は本漬けの1日前に作ります。
私の場合はサバ4匹分、約160切れのかぶら寿司を漬けるので、米1升焚きます。
炊き上がったご飯を手で触れる程度に冷ましたら、水を800ml加えてかき混ぜ、そこに麹を500g、手でもでほぐしながら加え、混ぜ合わせます。
コタツなどに入れて40度付近で1日保温し麹を伸ばします。高温になりすぎると麹菌よりもそのほかの雑菌が増えやすいので要注意。
本漬け当日、用意しておいた人参、コブ、乾燥とうがらしを千切りにします。
しめ鯖を切ります。切り口が大きくなるように切り込み角度を調節し、カブの大きさに合わせるといいと思います。
漬けてあったカブを取り出し、ザルに開けておきます。
これで本漬けの準備が整いました。
樽の一番下に麹を薄く伸ばしてから、しめ鯖を挟んだカブを並べていきます。
なるべく隙間なく並べたら、
麹を上からかけて伸ばします。
麹が多い方が美味しいですが、あまりたっぷりかけて、最後に足りなくなると怖いので、はじめは薄めにかけていくのをお勧めします。
麹の上に刻んだ人参、コブ、たかの爪を振ります。
これを繰り返して行来ます。
最後に重石をします。
二日後に重石を取って、上がってきた水を捨てます。
後は冷暗所において1週間ほどで食べごろとなります。
行程が多いので手間はかかりますが、材料さえ揃えられれば難しくないのでチャレンジしてみてください。
私は数年前からこの時期に「かぶら寿司」を漬けています。
わりと有名になってきたのでご存知の方も多いと思いますが、北陸の郷土料理で、寿司といっても現在の寿司とは違う、〆サバや塩ぶりを蕪ではさんで麹で漬け込む、古代の寿司です。
私の父の生まれは京都なので、小さいころは京都の料理だと思っていましたが、祖父母は若いころに兄弟たちとともに北陸から京都に移住してきていて、その生まれ故郷金沢の料理であると知ったのは結構大きくなってからでした。
毎年正月の御膳には祖父が漬けた「かぶら寿司」が並び、大人たちがお屠蘇をやりながら美味しそうに食べていたものです。もちろん子供たちも大好きでした。
祖父が亡くなってからは祖母が漬け、祖母が亡くなってからは、一代すっ飛ばして私が漬けているということです。
親父は食べるだけの役ですが、50年以上毎年食べていた舌は山木家の蕪ずしの指標となっています。
「今年はちょいと塩がききすぎだ。」とか
「麹が甘すぎる」とか
言うだけ。
レシピ紹介。
麹でつける本漬けの前に準備しておくものは、
1.塩漬けのカブ
2.麹の漬け汁
3.しめ鯖
4.千切りのコブ、人参、乾燥トウガラシ
本漬けの3日前にカブを切ります。真ん中に切れ込みを入れてしめ鯖が入るポケットを作ります。
塩はカブの3%。
麹のつけ汁は本漬けの1日前に作ります。
私の場合はサバ4匹分、約160切れのかぶら寿司を漬けるので、米1升焚きます。
炊き上がったご飯を手で触れる程度に冷ましたら、水を800ml加えてかき混ぜ、そこに麹を500g、手でもでほぐしながら加え、混ぜ合わせます。
コタツなどに入れて40度付近で1日保温し麹を伸ばします。高温になりすぎると麹菌よりもそのほかの雑菌が増えやすいので要注意。
本漬け当日、用意しておいた人参、コブ、乾燥とうがらしを千切りにします。
しめ鯖を切ります。切り口が大きくなるように切り込み角度を調節し、カブの大きさに合わせるといいと思います。
漬けてあったカブを取り出し、ザルに開けておきます。
これで本漬けの準備が整いました。
樽の一番下に麹を薄く伸ばしてから、しめ鯖を挟んだカブを並べていきます。
なるべく隙間なく並べたら、
麹を上からかけて伸ばします。
麹が多い方が美味しいですが、あまりたっぷりかけて、最後に足りなくなると怖いので、はじめは薄めにかけていくのをお勧めします。
麹の上に刻んだ人参、コブ、たかの爪を振ります。
これを繰り返して行来ます。
最後に重石をします。
二日後に重石を取って、上がってきた水を捨てます。
後は冷暗所において1週間ほどで食べごろとなります。
行程が多いので手間はかかりますが、材料さえ揃えられれば難しくないのでチャレンジしてみてください。
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